NEWSPREMIUM専門家確認済みAI生成+専門家確認初級
Googleドキュメントで、Gemini Notebookにまとめた資料を根拠に文章を下書き可能に
- 公開
- 最終確認
- 確認
- 中島 竜郎
影響 小対応 対応不要
POINT
Googleドキュメントのサイドパネルで「@」から Gemini Notebook を指定すると、そこにまとめた資料を根拠にGeminiが下書きし、出典を文中に示します。Business Standard / Plus などが対象です。
3行要約
- Googleドキュメントで、Gemini Notebookを文章作成の参照元として指定できるようになりました。
- サイドパネルや下部のバーで「@」を入力してNotebookを選ぶと、Geminiがその資料に基づいて下書きし、文中に出典を示します。
- Business Standard / Plus、Enterprise Standard / Plus などが対象で、すでに提供されています。
中小企業への影響
小。生成AIで文章を作るときの「どこに書いてあったのか分からない」という不安を減らす機能です。提案書や社内マニュアルを、手元の資料をもとに作りたい企業には便利です。
対象企業
Google WorkspaceのBusiness Standard / Plus、Enterprise Standard / Plus、Education Plus などの利用者。個人向けのGoogle AI Pro / Ultraも対象です。
何が変わったか
- Gemini Notebookに集めた資料を、ドキュメントの画面から直接参照できるようになりました。タブを切り替えたり、コピー&ペーストしたりする必要がありません。
- 下書きには文中の出典(インライン引用)が付き、内容を確認しやすくなります。
対応が必要か
※ 時点の編集部の見解です。修正版の公開や仕様の変更で状況は変わるため、対応の前に出典やメーカーの最新情報もご確認ください。
対応不要。ドライブでGemini for Workspaceが有効になっていれば、既定で使えます。
対応方法
使う場合は、次の点に注意してください。
- 出典が付いても、下書きの内容が資料と合っているかは人が確認する
- Notebookに入れる資料の範囲(顧客情報を含むか)を社内で決めておく
- 利用者側では「Workspaceのスマート機能」が有効になっている必要があります
いつからか
即時提供(Rapid Release・Scheduled Releaseとも)。
SOURCES 出典
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