GUIDE2026.10.02Microsoft 365をメールとOfficeだけで終わらせない方法Microsoft 365には、ファイル共有・社内の情報共有・簡単な自動化・PCの管理まで、多くの機能が含まれています。まずは「共有フォルダをSharePoint/Teamsに移す」「定型の連絡をTeamsに寄せる」の2つから始めると効果を実感しやすくなります。
NEWS2026.10.29SharePointに「チームのナレッジベース」機能、Frontierプレビューで展開開始 利用は従量課金が有効なユーザーのみMicrosoftは、CopilotとエージェントがSharePoint上でチームのナレッジベースを作成・整理・参照できる機能を発表し、Frontierプレビューのテナント向けに展開を始めた。 利用できるのは従量課金が有効なユーザーのみで、プレビュー段階のため一般提供までに課金条件が変わる可能性がある。 あわせて、Copilot in SharePointの一般提供開始と、SharePoint Admin Agentなどのガバナンス機能も紹介された。影響 小対応 確認推奨
NEWS2026.10.28Copilot in SharePoint、10月の新機能を公開 PDF編集・メール送信・外部システム連携などを追加Copilot in SharePoint の10月の新機能として、PDF の分割・結合、バージョンの復元、Copilot からのメール送信、外部システム連携のプラグインなどが紹介された。 多くは Microsoft 365 Copilot ライセンスに含まれる。画像の生成・編集、Advanced Autofill、サイト分析は Copilot Credits を使う。 Copilot in SharePoint の一般提供のロールアウトは9月30日に始まっている。影響 中対応 確認推奨
NEWS2026.10.09Microsoft Copilot 2026年9月の新機能:SharePoint・OneDriveのCopilotが一般提供、管理者向けの「信頼できるソース」設定も追加Microsoftが2026年9月分のCopilot新機能をまとめて公開した。Copilot in SharePoint・OneDriveの一般提供開始、AIが電話を受け付けるTeams Phone agent、Word・PowerPointの機能追加などが含まれる。管理者向けには、最大100のSharePointサイトを「信頼できるソース」に指定する機能などが加わった。影響 中対応 確認推奨
NEWS2026.10.03Microsoft、常時稼働の個人エージェント「Microsoft Scout」を発表 現在は限定的な試験提供Microsoftは、利用者に代わって自律的に動く常時稼働型エージェントの新分類「Autopilot」と、その第1弾「Microsoft Scout」を発表しました。 Teams・Outlook・OneDrive・SharePointと連携し、会議調整や予定確保などを先回りして行います。 提供はプライベートプレビューとFrontier向けの試験版に限られ、多くの中小企業は現時点で対応不要です。影響 小対応 対応不要